レーザー施術後の炎症性色素沈着の防止にフラーレンの外用が有効

【レーザー施術後の炎症性色素沈着の防止にフラーレンの外用が有効】フラーレン研究者の間では良く知られた知見ですが、レーザー施術後の炎症性色素沈着の防止にフラーレン配合製剤が効果であることがアメリカレーザー学会に投稿されたクリニックF,弊社、VC60社、慶應大学、東海大学の共同研究の論文で明らかになっています。レーザーを使う美容関連のお医者様には是非知っていただきたい知見ですね。詳細は次のリンクから。

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皮膚科学会の弊社共催セミナーは来週5月30日土曜日(モーニングセミナー)です。

【お医者様へのおしらせ】
日本皮膚科学会総会における弊社共催セミナーは、来週の5月30日土曜日(モーニングセミナー)です。新規ビタミンC誘導体GO-VCの知られざる働きをご紹介します。今最も新しいビタミンC誘導体GO-VCのフレッシュな情報をお届けします。どうぞご期待下さい。
日時. 2015 年5 月30 日(土) 午前8:15から、会場. パシフィコ横浜 第7 会場 3F 303 モーニングセミナー6
座長:近畿大学皮膚科教授 川田 暁先生
講演1:クリニックモリ
院長 森 文子先生、GO-VCによる尋常性ざ瘡、色素沈着及びシワに対する 効果の検討
講演2: おさめスキンクリニック 院長 納 さつき先生
講演3:GO-VCの尋常性ざ瘡に対する効果と応用 弊社センター長 永田 武
ビタミンC誘導体の肌別使い分け方法

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米国NIHのナショナルライブラリーで全文読めるようになりました。

【お医者様へ】弊社が東京女子医大、東京工科大学、慶應大学薬学部と共同研究した論文が米国NIHのナショナルライブラリーで全文読めるようになりました。美白剤の安全性評価法についての画期的論文です。興味のある先生は次のリンクで!
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC4377363/

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【ビタミンC夜話】ニキビのもととなるアクネ菌。

【ビタミンC夜話】ニキビのもととなるアクネ菌。皮脂が溜まった部分に棲みついて、次々とニキビをつくってしまいます。そこで、新登場のビタミンC誘導体「GO-VC」!GO-VCはアクネ菌の働きを抑えて、ニキビを防いでくれます。汗と皮脂が気になるこれからの季節、GO-VCでお肌のお手入れも忘れずに!

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ニューヨークの化粧品展示会に参加中です。今年も大盛況です。

ニューヨークの化粧品展示会(サプライヤーズデイ2015)に参加中です。今年も大盛況です。サプライヤーズデイはアメリカで最も大きな化粧品原料展示会で毎年世界中の化粧品原料関連企業400社がニューヨークに集結します。原料展示会なので一般の入場者の方は少なくほとんどが化粧品関連の技術者です。

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「ナノスフィア」ってご存知ですか?

【ビタミンC夜話】「ナノスフィア(化粧品原料)」ってご存知ですか?スフィアとは、球体のこと。それはナノサイズの球体という意味です。弊社が、商標と特許を取得したナノカプセルのことです。グレードによりミクロサイズもあります。このナノカプセルは、表面の皮がAPPSやTPNaなどの界面活性作用を持つビタミンで作られているのです。従来はリポソーム等の界面活性剤で作っていたのでビタミンでつくられているなんてびっくりですよね。この中にフラーレンやら保湿剤のリピュジュアなどを入れれば肌に格段に浸透しやすくなるのです。11188390_1647688482120971_6245483175309581937_n

日本形成外科学会総会のI.T.Oランチョンセミナー盛況のうち無事終了いたしました。

日本形成外科学会総会のI.T.Oランチョンセミナーに多くの専門医の先生方にお集りいただきまして誠にありがとうございました。慶應大学形成外科教授の貴志和生先生の座長で、クリニックモリ院長森文子先生とかおるクリニック院長の佐藤薫先生に新規ビタミンC誘導体GO-VCの効果について発表いただき盛況のうちに無事終了致しました。重ねて御礼申し上げます。写真は、学会会場近くの丸山公園の有名なしだれ桜です。前日の雨でかなり散っていましたがで十分に堪能できました。IMG_0883_2

I.T.O アメリカレーザー医学会(ASLSM,2015,フロリダ州オーランド)にて発表

I.T.Oは4月24日に「COMPARISON STUDY OF RAPID REPETITION RATE AND CONTINUOUS NEAR INFRARED (NIR) LIGHT DEVICES」と題する共同研究をアメリカレーザー医学会(ASLSM,2015,フロリダ州オーランド)にて発表します。この研究は、弊社とクリニックFと慶応大学薬学部の3者の共同研究として行われるものであり、藤本幸弘先生(クリニックF院長)による口頭講演にて発表されます。
弊社は、従来より「抗酸化剤、活性酸素、医療デバイス」をテーマに様々な大学や企業、研究機関と共同研究を行ってきており、日本皮膚科学会、日本形成外科学会、IFSCC(国際化粧品化学会)、日本研究皮膚科学会(JSID)、ASLMS(アメリカレーザー医学会)、AAD(アメリカ皮膚科学会)などにおいてその成果を発表してきました。今回の発表は、最近注目を集める近赤外線光デバイスによる皮膚の活性酸素種の発生についての基礎研究です。これらの研究は、光デバイスの効果をより高め、且つ副作用を抑制する基礎研究として重要であり、より効果的な抗酸化剤、抗老化薬、化粧品等の美容組成物の開発に不可欠なものです。ASLMA2015

日本最大の化粧品原料展示会、サイトジャパンでI.T.Oの講演決定!!

I.T.Oは日本最大の化粧品原料展示会、サイトジャパン(2015年6月3-5日、パシフィコ横浜)において新規ビタミンC誘導体GO-VCについての講演を行います。題目は、「新規安定型両親媒性ビタミンC誘導体GO-VCの効果、ニキビ、美白、シワへの臨床応用(仮題)」です。GO-VCについて、日本皮膚科学会、日本形成外科学会、日本美容外科学会、IFSCCで発表した優れた内容を、一同にまとめて発表しますのでどうぞご期待下さい。cite